2013年05月23日

チェコのパンその2

 再びすみおです。プラハのスーパーで買ったパンについて書きます。一つ目は、billaで買ったライ麦パンです。

 Hořoviceという会社のパンで、パッケージにvicezrnný(種入り)とあるとおり、穀物の種がたくさん入っています。一応ライ麦パンですが、ライ麦の香りは薄く、生地もやわらかいので、ライ麦の割合は低いようです。ドイツパンと比べると軽くて食べやすかったです。

 もうひとつは、同じくbillaで買ったちょっと変わったパンです。Penamという会社のパンです。

 パッケージにšáteček s náplní makovou(ケシの実入り菓子)と書かれているとおり、黒いペースト状のものが入っています。ケシの実をすりつぶして煮たものらしく、日本のアンパンの表面を食べているような香りと味がします。ほのかに甘いミルクパンのような生地とマッチして、予想外に美味しかったです。もっと大きいのが売っていたので、そちらにすればよかったと思うくらいです。チェコ以外では見られないそうなので、機会があればぜひ食べてみてください。

by すみお

posted by すみよ at 21:52| Comment(0) | パン(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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