2014年03月09日

Kronenbrot シュトーレン

 

KronenbrotのChrist-Stollenをご紹介します。

主人が2月に出張の合間にベルギーへ立ち寄った時に、スーパーでシュトーレンを見つけて買ってきてくれました。
シュトーレンとはドイツの菓子パン(ケーキ)のことです。
ドイツでは、キリスト教で「アドヴェント」と呼ぶクリスマスイヴの4週間前からイヴまでの期間に少しずつスライスして食べる習慣があります。
クリスマスが近づくと、町のケーキ屋さんやパン屋さんの店頭に並ぶそうです。

このシュトーレン、以前からとても気になっていたのですが、食べる機会がなかなかありませんでした。今回は本場ドイツのお店のものではありませんが・・・念願のシュトーレンです。

表面には粉砂糖がこれでもかというほどまぶしてあります。
見た目からすごく固いイメージがあったのですが、スライスしてみると意外にスーっと包丁が入りました。写真を見ていただいたら分かるとおり、中にはレーズンやナッツなどがたっぷりと練りこまれています。レーズン・オレンジピール・レモンピール・ピスタチオ・ヘーゼルナッツが入っていますが、その中でもレーズンの割合が特に多く、29%もあります。

粉砂糖がたくさんまぶしてありますが、食べてみるとそれほど甘くありません。
ドライフルーツ(特にレーズン)やナッツのインパクトが強く、生地の存在感はあまりありません。生地自体にもドライフルーツの味が移っています。
味が強く生地の目が詰まっているため、1切れ食べただけでも満足感がありました。

全体的にしっとりとした食感で食べやすかったです。
ドライフルーツの香り漂う大人の味わいで、最後まで美味しくいただきました。

 

重量:500グラム
購入場所:ベルギーのスーパー(Carrefour)
値段:3.99ユーロ

posted by すみよ at 16:43| Comment(0) | クッキー・ケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

LUC MATHOT ベルギーワッフル

出張中の週末にベルギーのリエージュという町に行ったので、そこのスーパーでワッフルをお土産に買ってきました。420グラム5個入りで2.99ユーロでした。

ベルギーのワッフルにはリエージュタイプとブリュージュタイプがあるそうですが、これはリエージュタイプです。スーパーの品とはいえ、このタイプのワッフル発祥の地なので、期待が高まります。

硬くなっていましたが、電子レンジで温めたら柔らかくなりました。それでも、ふわっとした感じではなく、しっかりしています。表面は砂糖がついていてしっとりとしています。パールシュガーがついていたようですが、あらかた溶けてしまっていました。生地はもっちり、むっちりと独特の食感で、ケーキよりもパンに近いです。発酵させて作るのと関係しているのかもしれませんね。

丸いリエージュタイプは何もつけずに食べるのが普通だそうで、もともと少し甘くなっています。食感はずっしりしていますが、味は素朴な感じで、飽きのこないお菓子と思います。ベルギーワッフルという名前だけは知っていましたが、食べたことがなかったので、満足!

日本で有名なマネケンのベルギー風ワッフルのはずっと甘くてバター風味だそうで、それも美味しいらしいですが日本風にアレンジされたもののようです。

ちなみにもう一つのブリュージュタイプの方は買ってきていませんが、現地のショッピングセンター(Galeries Saint-Lambert)内のカフェで食べたものを写真に撮りました。大きいですが、さくっとふわっと他にない食感で、とても軽いです。生地はさほど甘くなくて、クリームやフルーツをのせて食べるのが普通だそうです。

by すみお

posted by すみよ at 18:36| Comment(0) | クッキー・ケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

ポーランドのクッキー

主人の出張に同行してポーランドのクラクフに行ってきました。

スーパー(Carrefour)で買った Ciasteczka z Łapsz のクッキーのパック詰めをご紹介します。
ラベルの文字はRęcznie Wykonywane(手作り)で、会社の所在地はŁapsze Niżne(ワプシェ・ニジネ)という町です。


発泡トレーに350グラム入りで7.29ズウォティ(約230円)でした。


右は、クッキーでヘーゼルナッツクリームをサンドしたものです。
サクッホロッとした生地が家庭の味を思わせるような優しい味わいです。
繊細な甘さとなめらかなナッツクリームがとても美味しいクッキーです。
左は、ホワイトチョコとココナッツが乗ったクッキーで、優しい味のクッキー生地と相性がとてもいいです。
また、ホワイトチョコとココナッツの組み合わせは、どんなお菓子でもハズレがありませんね。


右は、素朴なクッキーに少し酸味のあるリンゴ(?)のグミが乗っています。
クッキー生地にナッツが入っているのか、香ばしい味わいです。
左は、チョコ味のクッキーにラズベリージャムが乗っています。
濃縮された甘酸っぱいラズベリーの風味と優しい味のチョコクッキーの相性が抜群です。


右は、粉砂糖がまぶされたシナモンクッキーです。
シナモンの香りをほのかに感じる、シンプルながら上品な味わいでした。
左は、チョコとアーモンドが乗ったクッキーです。普通のチョコとホワイトチョコの2種類あります。
ホワイトチョコの方は、ココナッツが入っているのかチョコ以外の香りを感じて、少し複雑な味がしました。
普通のチョコの方は、ナッツの香ばしさが生かされていて美味しかったです。


右は、ジンジャー風味のクッキーにクランベリーのジャムが挟まっています。
個性のある二つの味がお互いを引き立てています。
甘みも少なく、大人の味わいのクッキーです。
左は、ココナッツ風味の生地にミルククリームが挟まっています。
少し香ばしい香りとともに、甘い粉砂糖とクリームがよくマッチしたクッキーです。

posted by すみよ at 19:00| Comment(0) | クッキー・ケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする